季節ものの手仕事2020(紅生姜編)

  • 2020.07.22 Wednesday
  • 14:00

さて、初挑戦の手仕事です。


今の時期って新生姜も旬ですよね。

スーパーや八百屋に行くと売っています。

何年か前から作りたいなぁ…でもどうしようかなぁ?なんて思っていた


紅生姜


作ってみました。


6/28、29日に作業しました。

新生姜  1パック(500gくらい)

     ふさに分けて綺麗に洗い、水気をしっかりキッチンペーパーで拭き取る。


塩  大さじ1.5杯

酢  大さじ1杯


袋に、塩、酢を入れてそこに下処理した新生姜を入れ空気を抜き口をしっかりを縛り一晩下漬けします(新生姜はほんのりピンクに発色します)


一晩寝かせた新生姜を袋から取り出し水気をキッチンペーパーでしっかりと拭き取り容器にいれる(わたしはジップロックで漬け込んでいます)

赤梅酢をヒタヒタになるまで注ぎ、2週間ほど漬け込んだら食べられらるそうです。


わたしはなかなか食べる機会がなく3週間しっかり漬け込んでから太めの千切りにして食べてみました。

当たり前ですが紅生姜でした。

素朴な感じの味で美味しくて、パクパク食べてしまいました。

これはまた来年も作りたいです。


ではまた。


季節ものの手仕事(梅シロップ編)

  • 2020.07.21 Tuesday
  • 15:30

さて怒涛の梅仕事です。

今回は梅シロップ。


最初に。

シロップを作るのに昨年初めて青梅を使ってみた結果ですが個人的に完熟梅で作る方が好みの味だったので今年は完熟南高梅を使いました。


6/14   梅3kg

          氷砂糖3kg

6/24   梅3kg

          氷砂糖2.95kg(50gは、はちみつ梅干しに使用)


また漬け込んでいますが氷砂糖が全部溶けていないので、完成はもう少し先です。


さて、余談ですが。

梅を塩漬けにしてる時、梅は上がってきた梅酢に沈んで下の方に溜まっています。

梅を氷砂糖で漬け込んでいると梅は浮いてしまって空気に触れてしまいがち。

おバカなわたしはなんかよくわからないけど不思議に感じていました。

まぁ、答えは簡単で比重が違うからなんですよね。

ホント単純な事なのに何年も不思議に感じていたわたし。

なので毎回、シロップ作ってるとカビたりしないか不安になります。

結果的には問題なく毎年完成してますが…。


なんておバカを披露することもなかったのかもしれませんが…次は初挑戦のものの事を書きます。

ではまた。

季節ものの手仕事2020(はちみつ梅干し編)

  • 2020.07.20 Monday
  • 11:00

さて、はちみつ梅干しです。


昨年、初めてはちみつ梅干しを作りました。

市販品に比べると塩味もかなりある方かと思いますが、思っていた以上に美味しかったので今年も1kgだけ作ることにしました。

完成して食べ比べをするのが楽しみです。


6/21  梅1kg

         粗塩130g(13%)

7/7    氷砂糖50gとはちみつ50gを入れる。

         (合計100g、10%)

7/13  赤紫蘇約1束分を入れる(塩分濃度17.8%)


普通の梅干しも、はちみつ梅干しも今は梅雨明けを待つのみです。


良い色に染まってくれると嬉しいなと日々瓶を眺めている所です。

ではまた。

季節ものの手仕事2020(梅干し編)

  • 2020.07.19 Sunday
  • 10:00

さて、季節ものの手仕事の1番の大仕事。

梅仕事です。


今日は梅干し。

梅干しはあまりにもたくさん漬けるので1度にまとめてできません。


完熟南高梅

6/14   6kg

6/18   3kg

6/24   6kg

と漬けていき合計15kg


塩分濃度13%で計算して漬けていったのですが、都度端数は切り落とした為、最終的には、粗塩1,862gで、約12.4%でした。


赤紫蘇は10束買いました。

赤紫蘇 2064g

粗塩 367g(17.8%)←18%計算ですがやはり都度端数を切り落としで最終的には17.8%になりました。

これの約9束分を梅干し15kgに7/7に投入(6kg、5kg、4kgの3つの保存瓶で漬けています)


残りの1束分は、この後書くはちみつ梅干しに使います。はちみつ梅干しはまた次の記事にて書きます。


さて、赤紫蘇を入れると全体が赤く染まります。

なのでその前に、梅を塩漬けにすると出てくる白梅酢を少しとります。

900mlと500mlの瓶に目一杯取れて1,400ml取れました。


これは料理に使ったり腹痛のときにお湯で薄めて飲んだりします。

次は、はちみつ梅干しです。

ではまた。

季節ものの手仕事2020 らっきょう編

  • 2020.07.18 Saturday
  • 15:00

さて、今度はらっきょうの甘酢漬けです。


今年はちょっと奮発して鳥取のらっきょうを2kg買ってしまいました。


6/2に買って、夜には夫と2人で洗って塩漬け。

翌3日に甘酢に漬け込んで…2〜3週間で完成です。


わぉ、細かい分量をメモ取るの忘れてしまいました。

らっきょうは夫の指示の元、作業したので細かい事メモってなかった…。

来年はメモしよ。


さて、このらっきょうはもう完成していて、少しずつ食べています。


ちょっと、最初は塩味が強くて失敗したかな?って思ったけどだんだん馴染んできて美味しくなってきました。


このらっきょうの甘酢漬けがあるときは、なんちゃってタルタルソースつくります。

タラとか鮭とかをムニエルにして、茹で卵にマヨネーズ、塩、らっきょうの甘酢漬けを刻んだもの、甘酢を入れて作ったタルタルソースで食べます。


これがなかなか美味しくて、この時期はムニエルの頻度が上がります。


では、次はやっと梅の事をきじにしようかなと思います。

ではまた。

季節ものの手仕事2020(どくだみ茶)

  • 2020.07.17 Friday
  • 10:30

さて、この季節は色々な手仕事がたくさん。

今年は初挑戦のものもあります。


まず最初は


どくだみ茶


ウチの敷地内でどくだみが自生しているんです。

繁殖力も凄いのでどうしたものかと思っていたのでどくだみ茶でも作ってみようかと、夫と話しておりました。


昨年は作るのをちょっと見送ったので今年こそはと、夫と子どもが頑張って作りました。


どくだみは5月中旬過ぎると白い花を咲かせます。

この白い花が咲いている時が1番効能が良いらしく葉っぱも茎も花も全て乾燥させてお茶にします。


なので花の咲いているときに刈り取って、汚れを綺麗に洗って、茎の根元の所をタコ糸で縛って干します。

1〜2週間でカラカラになったら完成。


保存容器に使いやすい大きさにカットして入れて完成です。


もうね。

本当簡単。


で、我が家は麦茶を作るときにちょっと入れたり、ほうじ茶を飲むときに少し入れて飲んでいます。


独特な味のするものなので苦手な方はとても苦手な味なのかもしれないですが、わたしはなんか好きです。


今日もほうじ茶にちょっと入れて飲んでいます。

ではまた。

季節ものの手仕事 番外編

  • 2020.07.16 Thursday
  • 14:57

久々の更新です。

昨年はこの時期、チマチマと記事をUPしていましたが、今年はもう少し纏めた備忘録にしようと思っています。


さて、番外編…って事で何をしたかと言うと


ジャム


作りました。


これは、昨年梅シロップを漬けて、その梅に焼酎を投入して梅酒を漬けていた(あれ?梅酒の記事書いてないかも)のですが、今年の梅仕事をするのにあたり、容器を空けたいと言う理由で作りました。


わたしは毎年梅シロップ漬けて、シロップのみ他の保存瓶に移し替えたら、シロップ漬けの梅に25°以上の焼酎をドボドボとヒタヒタまで入れて放置。


そうすると数ヶ月すれば甘すぎない梅酒の完成!ってなるのです。


梅酒って甘くて美味しいけど、ちょっと口に甘さが残るでしょ?

それがちょっと好きではなくて。

でもこの梅酒だと甘さが控えめなので、かなりイケます。


…と、梅酒の話題をしていなかったかな?と思ったのでまずは梅酒のお話でした!



さて、本題(って程のものではないかもですが)


梅シロップ作って、その梅で梅酒も作った後、わたしは


梅ジャム


を作ります。


梅酒を他の保存瓶に移し替えたら、梅を琺瑯鍋に入れます。

で、加熱。

たぶん水分が足らなく気をつけないとすぐにコゲついてしまうので注意しながら煮ます。

あまりにも水分量が足らない場合、わたしは梅シロップが残っていたら梅シロップを入れます。

(水でも良いのだろうけど、水気は痛みの原因になるかと思いシロップを使っています)


柔らかく煮えてきたら粗熱をとります。


で、この後がこの梅酒ジャムの1番面倒な作業なのですがザルとヘラ(しゃもじ?)などを使って裏ごし?して種を取り除きます。


終わったらもう一度加熱して自分の好みの硬さまで煮込んだら完成です。


実はこの梅ジャム、梅ジャムと言うより、梅酒ジャムの味です。

もちろん、しっかり煮込んでいるのでアルコール分は抜けていますが味は梅酒そのもの。

好みにもよりますが、わたしはこの味がお気に入り。


6月に梅シロップを作って8月以降に梅酒にして、さらに梅ジャムまで作ってと、かなり利用しまくりです。

エコなのかな?

あ、違う?


まぁ、そこまで梅を使い尽くすのもなかなか自己満足ですが楽しいです。


では、次回から2020年の季節ものの手仕事をボチボチUPしていこうかと思います。

季節ものの手仕事2020(味噌)

  • 2020.05.05 Tuesday
  • 20:27

味噌作りです。

2月に仕込んだお味噌ですが、5/3(日)に天地返ししました。


今年は昨年の倍量を仕込んでいます。

天地返し…は特別大変ではありません。


今容器に入っているお味噌をソフトボール大に丸めて出して、容器を綺麗にし、出した順から容器に詰めていくという作業。


10分〜15分でできました。


さて、この天地返しの時、昨年とは違う事がありました。

実は昨年は、味噌作りで出来る副産物の「たまり」が出来なかったのです。

自分なりに考えたのですが、昨年は最初に仕込んだ時、煮汁を入れなかったのです。

煮汁は大豆と米麹と塩を混ぜてかたい様なら煮汁を入れて柔らかくする時に使います。

昨年は入れなくて大丈夫かな?と入れずに作り、味は問題なく出来たのですが、ちょっとだけ「たまり」が楽しみだったこともあって、今年は煮汁を入れた柔らかめに混ぜてみたのです。


それが良い結果が出るかはまだわかりませんが、半分の3ヶ月の時点でほんの少し「たまり」出来てました!


水分を多くしてのでカビやすいかと思うので残りの3ヶ月でうまく出来るのかはわかりませんが、熟成中はなにも出来ないので、ひたすら時が経つのを待つのみです。


お味噌に関することはまた3ヶ月後に。

オイルポット

  • 2020.04.21 Tuesday
  • 18:45

前回の更新からなんと2ヶ月半以上経ってしまっているんですね。


今、世の中では緊急事態宣言が出ていてウィルスと戦っています。

ウチでは子どもが今月から幼稚園に通う予定でしたが休園中の為叶わず、まだ親子でベッタリ一緒にいます。


でも、更新してなかったのはそれが原因ではなくて、自分自身の問題なのです。

子どもがいて、専業主婦をしているとどうしても子ども最優先だし子どもの事しか考えてないしで、話題が自分の事だとなかなか文章にするような事がなくて更新がなかなか出来ないのです。


このブログは育児ブログでも無いですしね。



さて、本題です。


オイルポットを年末に買いました!

たまに揚げ物はするのですが、今までは固めて生ゴミとして捨てていました。

これが実は簡単だけど、わたしには地味〜にストレスだったんです。

油毎回捨てちゃって勿体ないしね。


で昨年夏頃からオイルポット購入を検討していて、年末にやっと購入しました。


大きさとかどんなタイプにするとか色々悩んで、結局、シンプルなオイルポットにしました。

そう、ただ容器に網を乗せて油を漉すだけのものです。


一応、漉し紙を利用して漉してます。


このオイルポットを使うことにより、揚げ物へのハードルが下がりました。


そして、オイルポットに漉した油は日常的に油を使って焼いたり炒めたりする時に使ってます。

やっぱり、揚げ物をすると言っても毎日ではないし、2日に1回とか3日に1回とかではなくひと月に1〜3回くらいかな。


子どもがもう少し大きくなったらもっと回数増えるかもですが、今の頻度だと酸化して美味しくなくなってしまうと思って。


でも日常的に使ってると次の揚げ物をする前に使い切ってしまうこともあるんです。

そうするとオイルポット全般綺麗に洗って乾燥させるので衛生的にも良いかと思ってます。


本当は高性能フィルターの物も良いかな?とか思ったけどランニングコストがかかるし、オイルポット自体を使いこなせる自信もなくて、初期費用もランニングコストも安いシンプルなものにしましたが、自分的には正解だったと思ってます。


さて、またこんな感じの細やかなネタ(笑)があればまた更新します。




季節ものの手仕事2020(味噌)

  • 2020.02.03 Monday
  • 18:15

今年もやります。

手仕事シリーズ(笑)


新年迎えてはや1ヶ月、1年の最初にする手仕事は味噌です。


昨年、初めて作ってみたところ意外にも美味しく出来てので、再度挑戦です。


やはりこの寒い時期に作るのが失敗が少ないと言う事なので頑張って仕込みました。


そして今回、ちょっと自己流でアレンジ?もしてしまいました。

と、言うのも昨年は大豆1kgで約4kgの味噌を仕込んだのですが、あっという間になくなってしまったので、今年は大変だけど倍の2kg。つまり、出来上がり量は8kgの予定です。

で、アレンジというのは、1度に2kgの大豆を茹でられる鍋がないから2度にわけました。

つまり、1kg仕込んで、翌週にもう1kg仕込んだのです。

たぶんこんな作り方したら失敗のモトになるのはわかってはいたのですが…。

わたしにとっては苦肉の策でした。


さて、備忘録です。

1/26(日)

大豆1kg

生米麹1kg

粗塩400g

種味噌(原材料にアルコール、酒精が入っていないもの)

重石用の粗塩1.2kg(出来上がり量の30%)


そして、

2/2(日)

1/26と同じ材料


準備出来次第、26日に詰めた容器の上に詰めて行きました。


そして粗塩の重石を2.4kgに。

これで、容器のうえを新聞紙をかけて冷暗所に保管し5月に天地返しをします。


うまく行くかはわかりません。

でも何とか完成させたいと思います。

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